暮らしのスクラップ

二人の娘の育児ネタを中心に、毎日の生活で感じたもろもろを記録しています。
「こじゃず」の悩み
音と対話するコミュニケーションライヴ
「こじゃず」vol.2まであと2週間をきった。
今はCD付き絵本の制作の大詰めで、その合間をぬって
チケットの発送、当日パンフの作成、公演の進行表、
出演者、スタッフの打ち合わせ…などなど、
忘れていることがないか、寝ながら考える有り様。

ただ、今になって詰め切れていない大切なことを痛感。

それはこの「こじゃず」で伝えたいメッセージ。

昨年の浦島太郎から今年の創作絵本「にこちゃんのさんぽ」に
変わっても、私たちが音楽を通して、子どもたちに
親子に伝えたいメッセージは一緒なのだ。

それは、音楽が心を解放してくれるものである、ということ。
心をうるおしてくれる、という力を持っているということ。

音楽は料理と似ているように思う。
小さなときからハンバーグや洋食のような
こってりとしたものばかりを食べていると、濃い味になれて、
素材そのものの味わいを受け取れない舌になってしまう。
それでは、料理の幅、奥深さもわからないようになる。
ついては、健康的な食事を好まないようになり、
からだにも影響をおよぼしかねない。

音楽もそう。小さな頃から偏った音ばかり、
しかも増幅された音ばかりを耳にしていると、
小鳥のささやき、森をざわめかす風の音、
そして楽器そのものの、シンプルな音に満足できなく
なってしまうのではないか、と。

やはり小さな頃は、シンプルが一番。
シンプルを楽しいと思えるような、シンプルだけどスゴイ!と
思える、心をわくわく、ドキドキさせて心がグルグル渦巻くような
刺激を感じられるライブを聴かせたい…。
そのために欠かせないのが生音。生の音楽…。

こんな気持ちを、もっとわかりやすいコピーにしたいのだが、
なかなかできないでいる私…。
まだまだ悩みは続きそう。
| tamutamu | 仕事・エンタメ | 20:45 | comments(0) | - |
ラジオコレクター



その方は、息子さんに「現代詩界の長島茂雄」と命名されていました。
なんと今回、とある仕事で、その方のご自宅に伺って
親子対談を取材させて頂いた。
ご自宅は昭和30年代の造りがメインで、
もっと古い部分も残されており、お庭のただずまい、
リビングの備え付け家具など、どれもしっとりと落ち着いていて、
なんとも心地がよかった。

このラジオは、この方の高いされたお父様が趣味で
コレクションしていたもののひとつ。
リビングには年代もののラジオがいくつも飾られていた。

約90分にも及ぶ「名付け」にまつわる対談中、
ご自身自らお茶を入れて下さったり、貴重な記憶を思い出して
下さったりと、本当に心細やかな対応に心を奪われてしまった。

彼の数多くの作品が、読む人の心をつかんで離さない
その理由を肌で感じ取ることが出来たひとときだった。

この出会いに心から感謝。
| tamutamu | 仕事・エンタメ | 20:25 | comments(0) | - |
「こじゃずvol.2」ただ今予約受付中
今年で2回目をむかえる「こじゃず」…。
正直、私の思い以上にまわりの強力な力によって
開催されると言ってもいいくらい、すごいファンに恵まれています。

なんでしょうね、この磁力は。

そうは言っても、集客はボチボチ…。
あと3週間となって、またPRに力を注がないと…という感じです。

今回は「絵本」とのコラボ、というか
絵本を作り上げるライヴというのが目玉企画。
でも、その絵本のメインキャラとなる「にこちゃん」が
何とも赤ちゃんウケしそうなほどのゆるキャラなんです。

このゆるキャラのニコちゃんがどうジャズと融合するのか…。
このギャップが「こじゃず」メンバーの得意とするところで、
少し恐怖にも近い期待感が高まっています。

すべてを仕切る私ですら、一体どうなるやら全くわからず…。
「こじゃず」はいろいろな意味でいい裏切りづくしの公演なので。

それにしても、昨年の「こじゃず」に関して、
友人から素敵な話を聞いてうれしくなった。
それは…。
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| tamutamu | 仕事・エンタメ | 23:35 | comments(0) | - |
ベッドイン

キャンプに虫はつきもの。ホタルツアーでママの一番そばで寝ていたのはこの虫。なんだろう??

虫嫌いな人って、家庭菜園もNGだろうけど、
キャンプもダメかも…。
ファーブルまではいかないけれど、子どもの頃の愛読書は
昆虫記だった私…。かなり野外派かも。


| tamutamu | 「生活一般」系 | 23:00 | comments(0) | - |
ほたるウォッチングツアー

ホタルの里までの道中にみつけたホタルブクロ。いわむらかずおさんの絵本、14ひきシリーズの中に出てきていたので、子どもたちにも馴染みがある花。本物を見ると、とてもうれしい気分になった。

先週末、昨年に引き続きほたるを見るツアーキャンプに参加した。
このキャンプ、夕食・朝食の材料の手配からホタルの里への
アテンドなど、アウトドア初心者にとても手厚いサービスが
ついて、4人家族で1万円ほどの予算で参加できる、
かなり魅力的なキャンプツアー。毎年6月に清和県民の森が
主催して行っている。

昨年、参加してホタルの美しさと、キャンプのお手軽さに感動して
今年は2回目の参加。うち以外にももう一家族、昨年いた顔に
出会うことができた。
フレンドリーが売りのミーねーちゃんは、持参した花火を武器に
2人の仲良しをつくることができた。
一期一会もいい経験!!

やっぱり夏はキャンプがおすすめ。自然の中に身をおくと、
心がスッキリするのは私だけだろうか。
ホテルのふかふかベッドも悪くないが、夜の気配をモロに感じながら
過ごすのも悪くない。いや、それが心地よい。

今年こそテントに挑戦!といきたいところだが、
どうも家族の同意が得られず…。
まずはできる範囲で楽しむとしますか…。


| tamutamu | 「生活一般」系 | 22:58 | comments(0) | - |
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